インフルエンザ予防接種の時期ですね

まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
機械いじりが大好きなマニアな血統です。


インフルエンザ予防接種を受けてきました!

㈱伸喜の社員はこの季節になると「インフルエンザ予防接種」を福利厚生で無料にて受ける事が出来ます。
予防接種=注射となると超絶拒否反応を示す方もいるw と思うので、今回は今年受けてきた予防接種についてお伝えしてみます♪

注射はクスリの種類や目的によって、主に「皮下注射」「静脈注射」「筋肉注射」の3つに分かれます。
今回受けた予防接種はその中で「皮下注射」と言われるもので、肘の少し上辺りに"プッチュン"されました。
これまで受けてきた場合だと「筋肉注射」だったので、その時点でビックリ!更にビックリしたのがインフルエンザA型B型どちらにも対応できるものだという事でした。

私まっつんは以前に入院していた経験があり、あまり注射に抵抗がないんですよ。というかドン引きされる位、全く抵抗がなく刺される所をしっかりと凝視出来るタイプw
もちろん今回も刺される所を見たかったのですが、肘の裏は腕の回転範囲が常人レベルだった為しっかりと見れませんでした…w


3つの注射の種類

これまでの注射経験では「静脈注射」の場合はクスリを急速に注入されるので、薬の量によっては体内に冷たい物が入れられてる感じがする事もあります。
中でも抗生剤の入った注射は注意が必要みたいで、注射の最中などに気分が悪くなったり、注射が終わった後に何か身体の異変があったら我慢をしないですぐに伝えた方がいいそうです。(アレルギー反応は命にも関わります)
「筋肉注射」は私の経験上、3つある注射の中で最も「痛い!」という認識です。しかも「筋肉注射」はよく揉まないとシコリが残ってしまうみたいです。
あと言い忘れましたが「静脈注射」の注射の後は揉んではいけません。
「静脈注射」はすぐに揉むと血管が切れて出血してしまうので、注射の針が抜かれたらさっとおさえて圧迫しましょう。また「皮下注射」でも、揉むとかえって出血する場合があるので、揉まないようにした方がいいとの事です。
私達にとって身近な注射。病気の症状や打つ部分によって色んな種類がありますね。

あれ!?腕が腫れてる!

今回受けた「皮下注射」のインフルエンザ予防接種ですが、注射痕からバイ菌が入ってしまったのか注射された所付近が熱を持って腫れてしまいました
しかも3日間程腫れが引かないんです…かなり心配になりました。
もしかしたら今回の予防接種ワクチンでそのような反応が出ている人が居るかもしれないと思いググりました!
そうすると…
新型インフルエンザワクチンでは、接種局所の発赤(赤み)、腫脹(腫れ)、疼痛(痛み)は、接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日で消失します。
との事でした。(想定内だったみたいです)
皆さんが受けられる際は、注射後にどのような変化があるか等を前もって確認されておくのがいいかもしれません。
想定内なのか想定外なのかで不安感も全然変わりますからねw

今回もまっつんがお伝えしました~♪


まっつん matsu まっつん

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機械いじりが大好きなマニアな血統です。