新型コロナウイルスについて

まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
機械いじりが大好きなマニアな血統です。


なぜ「新型コロナウイルス」って名前なの?

中国・武漢で発生した「新型コロナウイルス」はこれまでに何万人にも感染し、中国の一部(武漢)が封鎖状態に追い込まれている。
しかしその元凶である病気そのものには、まだ名前がつけられていないんです。
「コロナウイルス」とはウイルス群の総称なので、名称が付くまではこのような名称で呼ばれてます。
また顕微鏡で見ると表面に王冠(コロナ)状の突起があるため、こう呼ばれているそうです。


2003年に流行した重症急性呼吸器症候群「SARS」とはどう違う?

今回の「新型コロナウイルス」は2003年に流行した「SARS」重症急性呼吸器症候群(コロナウイルス群)と8割近くの配列が共通しているそうです。
さらに、研究ではコウモリが持つコロナウイルスの配列と96%が同じだったという事も判りましたが、まだワクチンが開発されてない事もあり、今後の研究結果によるワクチン開発に期待している状況です。


どうやって感染するの?

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、2020年2月6日現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられるそうです。

①  飛沫感染
感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

(厚生労働省HPより抜粋)


② 接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着
その手で口や鼻を触って粘膜から感染

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

(厚生労働省HPより抜粋)


■新型コロナウイルスに感染しないようにするために

新型コロナウイルスはウイルスの大きさが小さい為、相当な高性能マスクでもない限りマスクだけで感染を防ぐことは出来ません。
新型コロナウイルスは有効な根治療法はまだ確立されていないので、体調不良を感じた場合は我慢せずに病院へいき自分の状態を知る事が一番だと考えます!

また過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

(1)手洗い
 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。


(2)普段の健康管理
 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

※マスクの効果は?
 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
 一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
 咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

(日本政府HPより抜粋)

■ほかの人にうつさない為に
<咳エチケット>
 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。
・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

自分だけでなく周りの方への配慮が感染規模の拡大を抑える為に重要です。
今回の新型コロナウイルスはインフルエンザよりも感染力は弱いので、ワクチンが開発されればそこまで怖いものではなくなる可能性すらあります。
ただし、しばらくは外出する際は危機感を持って生活した方が良さそうです。
皆さんも無理や無駄な対策で一般生活で疲弊しないよう、正しい知識を持って生活する事をおすすめします。

今回は まっつん がお送りしました。


まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
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