新型コロナウイルスを知る(こっそり第二弾)

まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
機械いじりが大好きなマニアな血統です。


新型コロナ感染者の現状

先日WHOが新型コロナウイルスは「パンデミック」だと発表しました。
4月24日12時現在の発表によると、世界での感染者数は271万人超、死者数は19万人超だそうです。
実際自分も自粛生活であるにも関わらず、どこかで感染しているのではないかと不安でなりません。
今回は意識の部分での大切な事や知っておかないといけない事をお話したいと思います。


ウイルス検査の変化について

新型コロナが出てすぐの検査キットは正診率が低くて使えなかったという医者の話を聞かれた人も居られると思います。
その中で日本ではPCR検査という検査方法だけでは信頼がおけない事を早期に確信して3段階の検査方法を取り入れており、それにより正診率は上がるが検査に日にちと手間が掛かってしまう点で、すぐに検査してもらえず検査に至るまでに地元の医者へかかり医者の判断で検査の推薦をもらってからやっと検査に至るという石橋を叩いて渡る方法を取っていました。
しかし現在では血液一滴で15分で検査結果が判り、正診率95%という検査キットが発売されており、誤診もかなりの確率で減ったという事です。
また診断法の確立や試薬キットの開発を進めていき、実用化を目指しているそうです。
これにより「感染しているかもしれない方が検査を受けられない」という不安もなくなっていくそうです。

肺炎での死亡率は

よく「80歳以上の方が新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くなった」という記事を見かけます。
しかし80歳以上の方の死因一位は以前から「肺炎」であり、年間9万人の方がなくなっている主な死因となります。
肺炎は色々なウイルス(インフルエンザ・RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス等)が原因で発症します。
いつであっても高齢者の方にとって肺炎はありふれた病気であり、新型コロナウイルスよりも他の病原体の方がなくなる確率が高いのです。
高齢者の方々は肺炎になりやすい事を忘れずに、周りに居られる高齢者の方が咳をはじめたら細心の注意を払って欲しいです。


最後に

今回はお堅い内容を取り上げさせて頂きましたが少しは響いてくれたら幸いです。
私が感じる事はマスコミや世襲が騒いでいる中で、医療現場や医療関係者を叩いたりしているのを見ると悲しくなります。
感染者を増やしているのは、医療関係者ではなく貴方たちですから。
意識低い人や無症状感染者が出歩く事で感染者が拡大していき、医療関係者が寝る間もなく治療に当たっているのに現場を叩く神経が理解できません。
日本は民度高いと思っていたのにすごく残念な気持ちになってしまいます。
すみませんでした、次は「明るい話題」を取り上げていきます!


まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
機械いじりが大好きなマニアな血統です。