懐かしの名機 ~ミスターマジック~

カワイイ Kawaii 協力会社スタッフ

愛知の三河地区にてスロットをメインに楽しんでいるアラフィフ男。
今も昔もハマリ台狙いで自らもハマる夢追人。



ミスターマジックにハマる

今から25年近く前ですがサミー工業(現・サミー)さんの「ミスターマジック」(以下マジック)という機種があり、当時大学生だった私は2つの意味で大いにハマりました。(笑)
「ワイルドキャッツ」や「セブンボンバー」の貯金方式という裏モノを味わってしまった私は当然のようにこの「マジック」にハマっていきました。

心地よいあのズルスベリ

打ち方は非常に簡単でフラグが立つとリールがズルスベりするため、ただひたすら連チャンするまで打ち続けるというものです。当時はデータ表示器が付いてなく、大当たり回数やボーナス間のゲーム数も分からない中、みんながどうやって立ち回りをしていたかというとリールの隙間からコインタンクをチェックしコインが溜まっていたらGO!というものでした。

貯金方式から自給自足方式へ

ただこの必勝法は日に日に広まり、知らない人の方が少なくなっていきました。したがって自分で投資してコインを溜め、自分で連チャンを引きコインを出すという自給自足方式(笑)になり、時間を持て余す大学生とプータローしかいない状況となりました。

さよならミスターマジック

いつも打っていたホールでは私が大学を卒業したその3月の新台入替で「ミスターマジック」から「ニューパルサー」に替わりました。いつもそこにあったピンクの光景がミドリになってしまったショックは相当なものでしたが4月から社会人になる私には丁度良いタイミングだったかもしれません。


カワイイ Kawaii 協力会社スタッフ

愛知の三河地区にてスロットをメインに楽しんでいるアラフィフ男。
今も昔もハマリ台狙いで自らもハマる夢追人。