災害に備えよう!

まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
機械いじりが大好きなマニアな血統です。


先日、東北地方を中心に大きな地震が起こりました。
地震のプロによると10年前の東日本大震災の余震が濃厚との意見を見て、あの地震は10年の時を経ても余震を起こす程、大きな地震だったんだと再認識しました。

大地震や豪雨などの自然現象は、人間の力ではくい止めることはできませんが、災害による被害は、日頃の備えによって減らすことが可能です。

避難時に持ち出すもの(非常持出品)

※以下、「東京海上日動」様のHPの防災グッズ・防災用品より抜粋させて頂きました。

リュックタイプの袋などにまとめておき、すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。
また、あらかじめ誰が何を持ち出すのか、それぞれ担当を決めておくとよいでしょう。
飲料水や食品などは賞味期限など定期的にチェックしましょう。

※あくまでも参考情報です。個人で各家庭に合わせた用意をする事が大切です。


避難生活のために用意しておくもの(非常用備蓄品)

飲料水・食品は最低7日分を目安に用意しておきましょう。
安価で入手しやすいもので、定期的に買い替えたり、分散して置いておくとよいでしょう。
飲料水・缶詰などの内容物の違いがわかりにくいものには、点字を貼る、形の違うタグを取り付けるなど視覚障がい者に識別しやすい対応を行います。

※あくまでも参考情報です。個人で各家庭に合わせた用意をする事が大切です。
※備蓄品を必要以上に買い占めることは、やめましょう。


歯ブラシ、石鹸・シャンプー、缶きり・ナイフ、防寒着、ポリタンク、毛布、タオル、わりばし・紙皿・紙コップ、ビニール袋、使い捨てカイロ、雨具、ブルーシート、工具類など

このように、備えるとなると準備が大変ではありますが、しっかり備えておく事で災害時の行動も確実に変わってきます。
災害時にこそ無駄な動きを最小限にする為に、事前準備をしっかりと行い「備え」の大事さを再認識する事出来ました。

「中部地方は大きな地震がくる」と言われていますので、この機会に備える事を徐々に進めていきたいと思います。


まっつん matsu まっつん

いつの日か年齢を見失ったいわゆる「おやぢ」
機械いじりが大好きなマニアな血統です。