プロレス観戦しようぜ!

内藤 Naito 協力会社スタッフ

プロレスファンのラジオ好きでサブカル全般に興味があるドヤ顔男子がドヤ顔でイベント等をご紹介!


夏の風物詩G1クライマックス

冬が終わり春がくる。そして暑い暑い夏がやってきます。夏といえばビールに野球にプロレスです!そこで季節を先取りして夏の風物詩新日本プロレス最大興行G1クライマックスをご紹介したいと思います。近年プロレス人気が高まり今やプロレスを知らないと流行に乗り遅れてしまう!と言えば言い過ぎですがあちらこちらのメディアからもいろいろなプロレスラーが出演し発信しています。そんなプロレスラーが一堂に会し夏の最強を決めるのが新日本プロレス最大興行G1クライマックスです。


2019年のG1の始まりはなんと!アメリカはダラスで開幕し最終的には日本武道館3連戦でフィナーレを迎えます。
去年の優勝者棚橋選手をはじめ、オカダ選手、内藤選手など人気レスラーの活躍が期待されていますが、飯伏選手や石井選手など狂気に満ちたゴツゴツとした試合を魅せてくれる選手にも期待をせずにはいられません。兎にも角にもやはりプロレス魅力が一番解るのは生観戦です。試合会場に直に試合の熱気、選手の暑い魂、観客の情熱と歓喜を目の当たりにし体験することでよりプロレスを理解し感動すること間違いありません。
そこで去年筆者が愛知県体育館で観戦したG1クライマックスをご紹介いたします。

やっぱりアツいぜ!生観戦!

去年2018年。大型の台風が勢い増して上陸してきたちょうどその時、夏の祭典G1クライマックスを観戦すべく名古屋は愛知県体育館、別名ドルフィンズアリーナに一人降り立ちました。
会場満員御礼の8000千人超!上も下も右も左も人、人、人で埋め尽くされていて現在の新日本プロレスの人気の高さを目の当たりにすることができました。
席はリングのすぐ目の前の最高の位置。観戦前にはビールでテンションを上げ、ワクワクとニヤニヤが止まりません。
プロレスの試合は写真OKなので(動画は禁止です。)観客のみなさんスマホから一眼レフカメラまで撮りたい放題です。あとから写真で試合の模様を振り返えれるのもプロレス観戦の良さですね。


そしてその日の試合の目玉はなんと言っても当時IWGPチャンピオンベルト(新日本プロレスのトップの証)を保持していたケニーオメガ選手と人気レスラーSANADA選手の一戦です。ケニーオメガ選手と言えばその当時敵なしでNo. 1レスラー言ってもいいほどで毎試合毎試合最高に盛り上がる試合を行うことから「ベストバウトマシン」と呼ばれており対するSANADA選手は人気プロレスユニット“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”通所ロスインゴに所属している若手レスラーで若手ですが人気も実力もありダークホース的な立ち位置にいました。結果から言えばお互い一歩も譲らず最高の戦いを見せてくれましたが僅差の差でケニーオメガ選手が勝利をおさめ最高の盛り上がりをみせました。しかしこの日もっとも観客を沸かし感動とインパクトを与えれくれた試合はこのメインではなく第8試合目の飯伏選手VS石井選手の試合でした。「和製ベストバウトマシン」と言われる石井選手に対して華やかと狂気を纏う飯伏選手の試合は始まった直後からバチバチのやり合いでその激しさは時間を追うごとに熱を増し、途中飯伏選手による2階席からのムーンサルトアタックは度肝をぬき会場が一体となって歓喜しました。さらに石井選手はそのゴツゴツとした攻防の中から掟破りのカミゴェ(飯伏選手の得意技)を敢行し見る側の想定を遥かに凌駕する戦いを繰り広げました。札止めの愛知県体育館は大爆発!セミやメイン以上に私たち観客は興奮し、さらには感動し、熱狂していきました。全てを出し切った結果飯伏選手がギリギリの勝利をおさめ、これぞプロレス!これぞ魂のぶつかり合い!といったものを観させていただきました。
この試合はもちろんこの日のベストバウトで今年のG1においてもベスト3には入る好試合だったと言えます。

この試合が感動のあまり目に涙を浮かべている人もちらほらいるほどプロレス試合は衝撃的でさらに生観戦はより強くその感動を味わえます。この夏なにもすることがなく刺激がまったくないあなたも会場に行けば必ず興奮しプロレスを好きになります。皆様も一度会場に行かれてみてはどうでしょうか。



内藤 Naito 協力会社スタッフ

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