懐かしの名機 ~スーパーコンビⅡ~

カワイイ Kawaii 協力会社スタッフ

愛知の三河地区にてスロットをメインに楽しんでいるアラフィフ男。
今も昔もハマリ台狙いで自らもハマる夢追人。



超希少台「スーパーコンビⅢ」


30年以上前に登場した三共さんの「スーパーコンビⅡ」は空前の一発台ブームを巻き起こした代表格です。今ではこの一発台というジャンルはありませんが1回かかれば15,000YENというギャンブル性に富んだ機種でした。私の通っていたホールでは不定期にサービスタイムが行われ、その日の大当たり回数が少ない台は1回の大当たりで20,000YENにしたり、釘を調整し別ルートからも玉が役物へ通る仕様に変え「スーパーコンビⅢ」と勝手に機種名を変更して営業していました。私の記憶では島端の機種名のプレートは縦線が1本手書きで追加されていました。(笑)

役物へ飛び込んだ時のスリル


なかなか役物へ玉は入らないですが(体感的には5,000~10,000YENで1・2発程度)その時のスリルは相当なものです。玉はその後3つ穴の開いたクルーン上をくるくる回り手前の穴に入ったら大当たりというゲーム性でした。玉がクルーン上を回ることなく直接穴に落ちたり(通称 ドボン)、手前に入ると思いきや穴のフチに蹴られて右奥へ落ちたりとたった1つのパチンコ玉の動きに一喜一憂したものです。


一瞬で消える諭吉さん


この機種は返しがほとんどないため諭吉さんは瞬く間に消えていってしまいます。大学当時、肉体労働の非常に割りの良い日払いバイトで得た12,000YENを握り締め、その足で意気揚々とコンビに座るも15分そこらで肩を落として帰るといったパチンコあるある、あるいは逆武勇伝を数多く作ったものです。(笑)静かな湖畔の森の影から♪を聴くためにみんなよく頑張っていました。


カワイイ Kawaii 協力会社スタッフ

愛知の三河地区にてスロットをメインに楽しんでいるアラフィフ男。
今も昔もハマリ台狙いで自らもハマる夢追人。